アイスブレイク

カードでことわざ

アイスブレイク名

カードでことわざ

効果

・チームが一体になる

・対話ができる

どんな時に行う

・チームが集合したとき

・新しいプロジェクトを始めるとき

所要時間

・3分~5分

用意するもの

・情報カード(名刺サイズ)

人数

・何人でもOK(2人以上)

やり方

・1枚のカードに一文字書き、全部でことわざになるカードを用意する

・ばらばらに置き、チームでカードを並び変えて、ことわざを作成する

・できたチームには手を挙げるなど合図をしてもらう

 

ポイント

・チーム対抗にして、競争をする

・わかりやすいことわざ、その日のワークとかに関連することわざがよい

 

カスタマイズするなら

・ことわざでなく、数字の足し算にする

・立って開始し、できたら座るようにする

・文節でやる

・アルファベットにしていくつ単語ができるか

 

やってみての感想

・かんたんなものがよい

・会議では1チームなので、2人でやって対抗にするとよいかも

・テーマを取り入れ、キャッチーな言葉にするとよい

誰でもピカソ!

アイスブレイク名

誰でもピカソ!

効果

・楽しくなる

・話すことで場が和む

どんな時に行う

・チームが集合したとき

・新しいプロジェクトを始めるとき

所要時間

・5分~10分

用意するもの

・A4用紙

人数

・何人でもOK(2人以上)

やり方

・A4用紙に輪郭を描いてください > 描いたらその用紙を右隣の人へ回します

・回ってきた用紙に“目と眉”を描きます>描いたらまた右隣の人へ回してください

・次に回ってきた用紙に“鼻と耳”を描きます>描いたらまた右隣の人へ回してください

・次に回ってきた用紙に“口”を描きます>描いたらまた隣の人へ回してください

・次に回ってきた用紙に“髪の毛”を描きます>描いたらまた隣の人へ回してください

→ 最初に持っていた用紙が戻ってきましたね♪

戻ってきたらその似顔絵にニックネームをつけてください。

・その紙を見せながら自己紹介をする

ポイント

・うまく描かなくてもOKであることを伝える

・多様になることをインストラクションする

カスタマイズするなら

・テーマ設定する(ex.くだもの、やさい等)

・図形でやるの

・左手で描く

やってみての感想

・目は開けて実施したほうがアイスブレイクにはよい

・絵を描いてくださいはハードルが高い

・誰を描いているかはっきりさせるとよい(こう見えているとかで相互理解になる)

・機嫌を損ねるリスクがある

5つの共通点

アイスブレイク名

5つの共通点

効果

・メンバーの以外な魅力を知ることができる

・話すことで場が和む

どんな時に行う

・チームが集合したとき

・新しいプロジェクトを始めるとき

所要時間

・5分~10分

用意するもの

・A4用紙

人数

・何人でもOK(2人以上)

やり方

・自分と他のメンバーの見た目で共通点を5つみつけてA4に書く

・その用紙を使い、自己紹介を行いながら内容を共有する

 

ポイント

・お互いを知るきっかけになる

・会議のスタート時にやる

・自分が思いついたものでよい

 

カスタマイズするなら

・ペアでやるのもよい

・会話をしながらの実施でもよい

・数をたくさんだす競争にする

・違うところ探しでもよい

やってみての感想

・自己開示の場にするとよいときもあるかも

・知っている人同士でやると面白い

・対立するリーダーや上司とやると効果があるかも

写真で意気込み

アイスブレイク名

写真で意気込み

効果

・メンバー同士が対話すことで、チームで話やすくなる

・エピソードから、人となりを知ることができる

どんな時に行う

・チームが集合したとき

・新しいプロジェクトを始めるとき

所要時間

・5分~10分

用意するもの

・写真またはスマートフォンや携帯電話、ポストカード

人数

・何人でもOK(2人以上)

やり方

・写真を見せる

・写真見て一言話してから今日の意気込みをメンバーに話す

ポイント

・スマートフォンや携帯電話に写真が無い人ようにポストカードを用意しておく

*写真は風景や建物などいろいろ用意しておく

カスタマイズするなら

・写真のテーマを決めて行う

・会議のテーマにあった写真を用意する

・4コマ漫画風にする

・隣の人の写真を見ておこなう

・その場で撮った写真でおこなう

やってみての感想

・写真を撮らない人は困る

・自由に話すことができて面白い

・定例会会議などに使うと良い

ストレッチ&ハイタッチ

アイスブレイク名

ストレッチ&ハイタッチ

効果

・身体を動かすことで、場を温める

どんな時に行う

・チームが集合したとき

・長い会議の途中

所要時間

・3分~5分

用意するもの

・なし

人数

・何人でもOK

やり方

・全員に立ってもらう

・ストレッチをします!とインストラクションし、ストレッチをする

・最後に隣のひととハイタッチをして終了し、席につきます!

ポイント

・笑顔でおこなうようインストラクションする

カスタマイズするなら

・音楽をかけながら行う

・声を出しながら行う

・深呼吸を取り入れる

やってみての感想

・会議の途中に入れるのはGood

・ハイタッチは良い!

・ストレッチでなくて、体を動かす程度でもOK!

・みんなで一緒にやるのがGood!

・眠気を覚ますのに良い

・簡単に出来て良い

そうめんとひやむぎ

アイスブレイク名

そうめんとひやむぎ

効果

・メンバー同士が対話すことで、チームで話やすくなる

どんな時に行う

・チームが集合したとき

・新しいプロジェクトを始めるとき

所要時間

・5分~10分

用意するもの

・名刺サイズの白いカード

人数

・5人~10人程度 (10人以上の時は2チームに分ける)

やり方

・カードを配る

6人のチームの時は3人と3人に分かれるようにカードを用意する

・グループで対話をして、同じカードの内容を持っている人を対話で探す

・チームのメンバーを見つけることができたら終了

ポイント

・詳しい情報を話さないとわからないものを2つ用意してカードにする

Ex. 〉そうめんとひやむぎ

〉お好み焼きとたこやき

〉鯖(さば)と鰺(あじ)

カスタマイズするなら

・チーム分けに活用する

・メンバーによってお題の難易度を考える

やってみての感想

・お題によっては難しすぎるかも

・会社の会議で使うのにはカードを用意する方法を考える必要がある

・時間に合わせたテーマが必要

質問タモさん!

アイスブレイク名:質問タモさん!

効果

・メンバーが一言話すことで、チームに溶け込みやすくなる

どんな時に行う

・チームが集合したとき

所要時間

・5分~10分

用意するもの

・なし

人数

・何人でもOK(2人以上)

やり方

・スタートする人、を決める

・スタートする人から右隣の人へ簡単な質問をする

・質問されたメンバーをそれに答え、自分の右隣の人へ簡単な質問をする

・全員が質問に答えたら終了

ポイント

・質問は誰でも答えやすい質問にする

Ex.テレビ番組の笑っていいとものときのタモリさんがゲストに最初

にするような質問を用意する

*質問例

>髪きった?

>最近痩せた?

・テンポよく進める

・質問した人は相槌をうつ

カスタマイズするなら

・ほめる質問にする

・ポジティブな質問にする

・Yes、Noで答えることができる質問にする

・質問のテーマを決める

・質問をカードに書いておく

やってみての感想

・和む

・気分がUPする

・初対面のチームだと質問が難しい